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2022上半期

振り返ってみると濃い半年間だったなと思いつつ、停滞感があるので下半期で飛躍できるように自分にできることを着実にやっていけたらと思っています。
ツラツラと思い出せることを残していきます。

就活期

昨年末からパートタイムも含め就活を始めていて、年始は2ヶ月ほどとにかくLeetCodeばっかり解いて、就活をしていました。
 
LeetCodeと並行して、面接対策もしていて一般的な質問に対する解答集やデザインシステムの例題を自分で作ってみたりと、色々工夫してやっていました。
アルゴリズムやデータ構造の基礎的な知識があっても、それをいかに応用するのか、どんな場面でどの知識を活かす選択をするのかは経験と練習の賜物なのかなと感じました。
練習問題ではカテゴリー分けされているので、配列の問題だったらその通りにやってみるだけですが、実際のコーディングテストになると、途端に訳がわからなくなるという経験を何度もしています。なので、ただ、漫然と練習問題を解くだけじゃなく、その裏側にある出題者の意図を知ることが解決の糸口になると学びました。この辺りは結局、大学受験などと同じように、傾向と対策をしっかりとできていれば前提として乗り越えられるハードルなのでしょう。
 
最も、書類審査が思ったほど通りませんでした。
50社くらいにはそれぞれ送っていて、会社ごとに少しづつ自分のアピールポイントやなぜ働きたいのかを変更してみたのですが、あまり効果は得られませんでした。
レジュメの改善、LinkedInプロフィールの更新、Cover Letterの最適化などなど、やれることはやりましたが、やはりCold email 方式は狭き門であり、ほぼみられていないんだろうなという印象です。リファラルがある会社の方が圧倒的にやりやすいと感じます。
謎にリクルーター面接で落ちるなどがあって気を揉んでいましたが、これはリクルータからEngineering Managerなどに自分のレジュメが渡り、そこで募集要項やチームの状況に合わなくて落ちるのではないか?と最近聞きました。リクルーター面接では特に凝った質問などを受けないので、自分の英語がそこまで酷かったのかと落胆していましたが、ある意味ホッとしました。
 
 

スタートアップ

3月上旬、上記の状況に辟易しており、予期していたこととはいえ正直、参っていました。
そんな中、知り合いが起業したくてモバイルのエンジニアを探しているということで話を聞いてみることに。最初に聞いた、1月頃のアイデアはあまり興味を引くものでもなく、新規性やテーマのようなものも浅く感じたのですが、近況アップデートということでまた話してみるとアイデアとしては画期的でさらに、トレンドにも乗っかろうとしているのがわかり、とても魅力的に思えました。
この時点では単なるアイデアに過ぎず、相手のことも信頼に足る人物なのかどうか自信がありませんでしたが、なんやかんやありジョインすることにしました。
まずはプロトタイプを作成し、ベータ版のリリースを目標に現在取り組んでいます。
資金調達できるかどうかはプロトタイプの出来次第なところもあるのでかなり頑張っています。
そうです、現在無給です。カナダに来る前は、ボランティアなんて絶対しないなんて言っていたのに、蓋を開けてみれば、自分の望みを叶えるために、望んでいなかった形で関わっているので人生とは不思議なものですね。このプロジェクトがうまくいかなければ、経験を買ったと思うことにして、作ったプロトタイプを引っ提げてまた就活しようかなと考えています。
近々、どんな結果になったとしても、改めてブログも書ければなと思いますので、ご期待ください。
 

ZKU

上記のスタータップの傍らで、5月はゼロ知識証明の勉強をしていました。
4月はZKUのための事前課題を行い、5月は毎週末宿題に取り組んでおり、近年では一番忙しい時期でした。詳しくはブログ 🔏ZKUを退学しました をご覧ください。
ここで学んだことも知識の面だけではなく、オンラインコミュニティの運営方法や、メンターなどの巻き込み方、いかに生徒に対してコミットメントを作るかなど多岐にわたります。今後の自分の活動に活かせることを願っています。
 

厄年?

上記の項目がキャリアに関する事柄である一方、少しプライベートの思い出にも浸らせてください。
本当に自分自身が情けないのですが、古典的な詐欺に引っ掛かりました。
Craigslistで引っ越し先を探していたのですが、明らかに相場よりも安い家を見つけ、ラッキー!とか思いながらメールを送りました。返信されたメールにはよくわからない長文が記述されており、要約すると「今アメリカにいて、内見の案内ができないので、家の鍵を置くのでデポジットとして$500を送ってほしい」というものでした。まぁそんなこともあるかと思いながら、しかし、会ったことのない人にお金を送るなんて絶対にないと思っていたので、全く有効じゃない契約書や鍵の写真を送ってもらうことで信用してしまうのでした。冷静になってみると、この住居不足のバンクーバーで、デポジットを急かしてくるような大家はまずあり得ないし、さらに相場より安い理由もあまり理由になっていなかったなと今では思います。そんなこんなで日本円にして¥45,000を注意力不足と慢心で失うのでした。
家探しはそれもあってかなりストレスがかかるものでしたが、最終的にいい場所が見つかりました。
 
他にも、自分のWalletにある暗号通貨が自分の意図しないまま盗まれてしまったり、
Mac bookが浸水して、修理する羽目になったり、(代替機が2015年ものでこれまたストレスが…)
いろんな不幸に苛まれ、厄年かなーと思ったりもしましたが、全て自分の不注意や決断が招いた事故・事件なので、今後このようなことがないように生きていくと誓いました。
 

パーソナルトレーニング

そんな予想外の出費が嵩む中、説得されて2ヶ月ほど週一でパーソナルトレーニングをしていました。
カナダに来てからジムに行き習慣をつけて、自分なりに頑張ってはいましたが、やはり、結果は体を見れば一目瞭然大きく変化があるわけではなく何かしらの打開策が必要だなと感じていたところだったのです。
毎週毎週、死ぬ気で筋トレして、食事改善もしていたので多少結果は出ました。
体脂肪率18%だったのが13%まで落ちました。ただし、体重自体は変わっていないので、これが意味するところは筋肉量が増えたということです。減量を目的にしていましたが、ボディメイキングとしては成功と言えるでしょう。これからも継続して、理想とする体を目指していきたいと思います。
 

下半期

2022年のやりたいことリストっていうのを作ったんですが、ただの一つも達成できてなくて少し悲しいですね。遊んでばかりではいられないのですが、もう少し息抜きをうまくしながら、前述のスタートアップをどうにか成功に導けるようにコードを書いていこうと思います。一方で、ZKUのようにサイドプロジェクトとしてやっていくものも明確にして、何かしら爪痕を残していきます。