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ストレングス・ファインダー

以前行ったストレングス・ファインダーの結果です。
  1. 適応性
  1. 収集心
  1. 共感性
  1. 学習欲
  1. 内省
 
全体的に、納得感のある結果になりました。
それぞれの所感を書いてみます。

適応性

大学から上京してみたり、エンジニアになったり、タイに移住してみたりと環境の変化を積極的に取り入れ、いろんなコミュニティにも一人で入ってみるタイプだと自覚していました。その場その場で臨機応変に求められることをしていく考えを大事にしていきます。
今後もこの適応性を活かし、チャレンジ精神をもって様々な挑戦に取り組んでいきたいと思います。

収集心

小さい頃からトレーディングカードが好きだったり、変わった硬貨(ギザ十や旧500円玉)を集めるのが好きでした。インターネットに触れるようになってからはネットサーフィンをして1日が潰れてしまうことはよくあります。エンジニアをしていてもこの能力は活かされている気がしているので天職だと感じます。

共感性

正直、1, 2番目に来るんじゃないかと思っていたぐらいの才能でした。
他人の感情の変化には鋭いけれど、それはプライベートの時間でよく発揮されています。けれど、この発言をしたらどんな感情になるだろうか?と言う想像ができずに発言して反省することも多いので、もう一段階ステップを上げて、共感性能力を上げたいと考えています。
すると、プライベートの人間関係だけではなく仕事でも活かしていけるかなと。

学習欲

語学学習が好きだったり分野を問わず様々なことに好奇心を懐く傾向にあるので納得します。
収集心の項目でも触れましたが、技術的な専門職であるソフトウェアエンジニアにとって、この才能は武器であり必須能力かなと感じます。

内省

球技が苦手でボードゲームや読書が好きな少年でした。
考えることが好きなのは一目瞭然で知的な挑戦には心が躍ります。
一方、答えが出ない難題にも答えを出そうとして人に迷惑をかけてしまったりすることがあるので気をつけたいと思います。
 

まとめ

自分の才能が明らかになってすっきりしました。ここは強みだとはっきり言えることは大事ですね。
しかし、さらに言うと、この才能をどう活かすのか、どう行動に落とし込むかが重要です。
エンジニアという軸がありつつどうすれば良いのか、年の瀬にゆっくり考えてみようかと思います。
 
自分の強み上位5選がわかるのでみなさんもぜひやってみてください